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薬事法と輸入禁止となる薬物

薬事法とは?

薬事法とは医薬品・医薬部外品・化粧品・医療器具の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うための法律です。
国内で販売される医薬品や医薬部外品はこの法律によって規制され、安全に医薬品や医薬部外品を使用できることを目的としています。

この安全性を図るためには当然なのですが、輸入が禁止されている薬物も存在します。

輸入が禁止されている薬物

その数量に関係なく、医師からの処方せん等が確認できない限りは個人輸入を認めない医薬品があります。
厚生労働省の確認を必要とするもの
医師の処方箋や指示なく個人が使用すると、重大な健康被害の恐れがあるためです。

覚せい剤取締法の規定で覚せい剤(メタンフェタミンやアンフェタミン)や覚せい剤の原料となる一定濃度を超えるエフェドリン等も輸入できません。

大麻取締法の規定で大麻草(カンナビス・サティバ・エル)、大麻樹脂等の輸入は禁止されています。
ただし医療用大麻は国内で管理下において栽培され使用しており、しめ縄などに使われる麻も同様に免許制によって栽培が制限されています。

指定薬物として亜硝酸イソブチル(RUSH)、5-MeO-MIPT、サルビノリンA等薬事法第2条第14項に規定されるものは、人体に対する危害の発生を伴うおそれがない用途以外での輸入が禁止されています。

麻薬及び向精神薬取締法の規定により、医療用の麻薬又は向精神薬を医師から処方された本人が携帯して入国する場合を除いて、個人輸入は禁止されています。
医療用麻薬のモルヒネ、フェンタニル等は携帯輸入する場合は地方厚生局長の許可が必要です。
また医療用向精神薬のジアゼパム、トリアゾラム等を携帯輸入する際、1ヶ月分を超える分量又は注射剤の場合には医師からの処方せんの写し等、自己の疾病の治療のため特に必要であることを証明する書類をがあれば、事前の許可は必要ありません。

ワシントン条約によって犀角(サイの角)、麝香(ジャコウジカの分泌物)、虎骨(トラの骨)、熊胆(クマの胆のう)などは輸入できません。
またこれらを成分として含む医薬品なども輸入できません。

関税法の規定で知的財産侵害物品、いわゆるコピー医薬品などは輸入できません。
コピーですから偽物の医薬品ですが、さすがに危なくて使用はできませんね。

文字にするとかなりの量になりますが、一般的に使用する医薬品や医薬部外品ならば輸入禁止医薬品に該当することは少ないでしょう。
ただし法律や省令の改正によって個人輸入が禁止される医薬品には変動がありますので、その点は特に注意が必要です。

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