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医薬品を個人輸入するメリットは?デメリットは?

医薬品を個人輸入するメリット

日本のドラッグストアで販売されている市販薬は、医師の処方の下で出される処方薬とは違い、定められた用法と用量など注意事項を守っていれば個人の判断で服用しても安全性と効果が保たれる薬です。
逆に処方薬は医師が病気の状態や個人の体調、そして個人の体格などを総合的に判断して決められるお薬です。

ただし処方薬ではあるけども、例えば慢性的な病気であってずっと同じお薬を飲み続ける必要がある場合は、病院へ行って簡単な診察を受けてお薬を処方してもらうのは煩わしく感じることも多いですよね。
お薬だけさっと出してくれればいいのにって思う方も多いでしょう。
また毎回の診察代とお薬代だってトータルで見ればかなりな額になりますから、経済的に見ても負担はかなり大きなものになります。

そこでいつも処方されているお薬を個人輸入した場合には、どういったメリットがあるでしょうか。

海外では全般的に医薬品の価格は日本国内よりかなり安価です。
日本では健康保険の適用で3割負担でお薬が処方されていますが、海外ではさらに安い価格で売られているお薬が多数あります。
慢性の病気などで定期的に処方してもらう人にとっては、経済的にかなり負担が軽くなりますよね。

また病院へ行く時間が取れない人や病院へ行くこと自体がイヤだったり、病気の種類によってはその診療科へ行くことに抵抗がある人だって多いものです。
こういった方々にとって個人輸入でお薬を入手できるというのは、大変便利な方法でありメリットと言うことができるでしょう。

医薬品を個人輸入するデメリット

逆に医薬品を個人輸入する場合のデメリットを見てみましょう。

処方薬は医師が個々人に合わせて処方しているのですが、個人輸入の場合はその用法や用量が分からず、十分な効果が発揮されなかったり過剰摂取による弊害が考えられます。
特に普段処方されているお薬と同じ商品名の場合でも、日本国内で流通しているお薬とは有効成分の含有量が違う場合が多いので、過剰摂取に陥るケースが非常に多いものです。

海外で発売されているお薬ですから日本語での説明書の添付が無く、正しい服用方法が分からないケースもあります。
正しい用法や用量が分かって使用していたとしても、お薬ですから副作用を伴うことも当然あります。
個人輸入したお薬の場合は、日本の医師や薬剤師などの専門家でも必要な情報を有しておらず、副作用に対する迅速な対応ができない場合も往々にしてあります。

さらに正規のお薬なのか偽造品なのか、粗悪品だったり衛生状態が悪い場所で製造されたお薬の可能性もあります。

日本国内で正規に販売されている医薬品の使用によって重大な健康被害が生じた場合には救済制度がありますが、個人輸入によって使用されたお薬で健康被害に合った場合には救済制度がありません。

また海外から輸入するわけですから、金銭トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

メリットとデメリットを勘案して個人輸入を行う必要があるでしょう。

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