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医薬品を個人輸入する際の注意点

個人輸入とは自己責任で投薬を行うということ

定められた数量の範囲ならば、比較的自由に輸入することができる海外の医薬品。
経済面でも大きいのですが、周囲に病気や病状などについて知られないと言ったプライバシー保護の面から見ても、医薬品の個人輸入は優れている点だと言えるでしょう。

ただし医薬品を個人輸入するにあたって注意しなければならない点があります。
どういったことに注意する必要があるのかを見ていきましょう。

個人の意思で輸入するのですから、輸入するお薬については個人の責任によって選ぶ必要があります。

選んだ薬についての用法や用量、副作用や他の薬との飲み合わせについては慎重に調べる必要があります。
通常は病院の医師の専門的な知見によって薬が処方されるわけですが、その部分を自分自身が代行するのと等しいわけです。
徹底的に自身で調べることが求められますが、できれば自分一人で判断するのではなく、家族と話し合ったり医師や薬剤師など専門家に相談するなどして、不安をなくして安心して輸入できるようにすることが望ましいです。

また勝手に何の病気なのかを判断して間違った薬を選ぶことにより、症状が一向に改善しなかったり、場合によっては病状悪化につながることにも注意が必要です。
確実に病名が分かるのならばまだ良いのですが、不確実な場合はやはり医師の診断を仰ぐ必要がありますし、それから必要な医薬品を個人輸入するようにしなければいけません。

自分自身で使用することを証明するには

個人輸入は一定の数量以下の場合には、税関の確認を受けたうえで輸入することが認められています。
そして輸入する本人が使用する場合に限って認められています。
たとえ家族のためであっても、本人以外が使用する目的となるので輸入はできません。

当然ですが、男性名義で女性が使用する薬品や医薬部外品を個人輸入することはできません。
また男性用と女性用の医薬品や医薬部外品を同時に輸入することもできません。
また輸入する本人の自宅以外への配達、例えば勤務先や郵便局留めとなっている場合には、販売目的のための輸入ではないかと税関で判断されるために通関できなくなります。

これらの場合には、輸入した医薬品が販売や譲渡目的ではなく自分自身が使用するためであることを証明するために、必要な書類を管轄する各地方厚生局へ提出して薬監証明を受け、その薬監証明を税関へ提出することによって輸入が可能となります。

医薬品ですから個人の勝手な判断で薬を選ぶことなく、また定められた輸入方法によって安全安心にお薬を輸入しましょう。

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