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医薬品の個人輸入には処方箋が不必要なわけ

処方箋とは?

まず処方箋とは何かを見ていきましょう。

一般的には病院の窓口などでお会計の際に出される書類で、これを薬局に持っていくと医師から指示されたお薬を出してもらえますね。
この処方箋とは医師が薬剤師に対して行う調剤指示書ではありません。
薬剤師は処方箋を出した医師の監督指揮下にはなく、あくまで独立して業務を行っている立場です。
なので処方箋とは、一定の資格を有する薬剤師に対して、処方箋を作成した医師が指示通りの調剤を要求するものであり、逆に薬剤師には発行された処方箋に疑義がある場合には、それを確認したのちでなければ調剤をしてはならないと法律に定められています。

また問題がある処方など正当な理由がある場合には、薬剤師は調剤を拒否することができます。
薬剤師は調剤に責任を持つ立場であって、医師が発行した処方箋どおりに調剤したとしても、処方箋に不備がある場合には薬剤師にも責任が及ぶことがあります。

このように処方箋には医師と薬剤師の責任を明確にする書類であるとともに、薬が安全に使用されるかを2重でチェックする役目も持っています。

医薬品の個人輸入で処方箋が不必要なわけ

薬に対しての安全性を担保するために必要な処方箋ですが、個人で医薬品を輸入する場合には処方箋が不必要なわけとは何なのでしょう。

医薬品や医薬部外品を個人輸入する場合は、本人が安全性を確かめたうえで必要な量を定められた範囲内で輸入することになります。
つまり医薬品を個人輸入する場合は、そのすべての責任を輸入者本人が負うために処方箋が不必要となるのです。

一般的に医薬品を個人輸入する場合には代行サイトを利用します。
この代行サイトは医薬品を販売しているわけではなく、また海外から代行サイトが医薬品を買い付けているのでもありません。
あくまで個人輸入のお手伝いをしているだけであり、代行サイトを通じて購入した医薬品を使用して副作用や悪影響があった場合でも代行サイトに責任はなく、あくまで輸入して使用した個人の責任であるということです。

定められた範囲内の量の医薬品や医薬部外品を個人輸入することは認められています。
ただし、国内では処方箋が無ければ入手できない医薬品であっても、個人輸入の場合には処方箋なしでの輸入ができますが、あくまで個人の責任において輸入し使用しているということを頭に置いておいてください。
副作用や重篤な症状となった場合においても、誰も責任は取ってくれません。

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